問い合わせ窓口休止期間のご案内

平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。
以下の期間については問い合わせ窓口が休止いたします。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

休止期間: 2022年8月13日 ~ 2022年8月15日

<以降は通常営業となります>
受付窓口:日曜日祝日を除く9:00~13:00/14:00~16:00

オンラインカウンセリング

当センターでは、オンラインでのカウンセリングにも力を注いでおり、遠隔からのご相談もご利用頂けます。
コロナ禍で来所が不安の方、遠方にお住まいの方、忙しくて来所する時間が取れない方には「Skype」「zoom」「電話」によるカウンセリングの予約をお取り頂けます。

★必要に応じて、対面とオンラインのカウンセリングが使い分けることが可能です。
★オンラインでも愛着等の専門プログラムに取り組んで頂けます。

 

トラウマケアもいっそう充実

必要な人に、必要なサポートを

当センターは、カウンセリングと発達支援を専門とするサポートセンターです。幼児・児童から成人・中高年まで、幅広く、それぞれ専門のカウンセラーが担当します。

豊富な経験と高い専門性を持つベテラン・カウンセラー、海外でも研鑽を積んだ認知行動療法などの専門家、知る人ぞ知る達人カウンセラーから、フレッシュで意欲に満ちた若手カウンセラーまで、選りすぐったスタッフがそろっています。30名近いカウンセラーから、その方にもっとも適したカウンセラーをお選びしております。

認知や発達の問題だけでなく、愛着やトラウマの改善にも力を注いでいます。不安定な愛着を改善するための専門プログラムを提供しております。

また、当センターでは発達や学習に課題を抱えた方のために、その子、その人の特性を踏まえたプログラムを、オーダーメイドで用意し、改善をはかる取り組みを行います。当センターでの発達トレーニングは、すべて大学院で専門的トレーニングを受けた臨床心理士または臨床発達心理士の資格をもったスペシャリストが行う、質の高いものです。

カウンセリングのスーパービジョンや発達トレーニング、愛着改善のプログラム開発には、医学博士でパーソナリティ障害、発達障害の治療に長年たずさわり、愛着障害の研究の第一人者でもある岡田尊司氏(岡田クリニック 院長)に、ご協力を頂いております。

Topics<注目情報>

  • 聴覚過敏やHSPで苦しんでいる方、いま注目のSSPがご利用になれます。
    • SSPとは、近年注目される、ポリヴェーガル理論に基づいたアプローチです。アメリカのステファン・ポージェス博士によって開発され、自閉スペクトラム症やHSP、PTSD、愛着障害などに伴う過敏性やコミュニケーションの障害、注意力の問題、自律神経のトラブルの改善などに、めざましい効果が報告されています。
    • 過敏性や傷つきやすさに伴う生きづらさを改善するとともに、社会的な関わりやコミュニケーションを促進し、ストレスに対する抵抗力や安心感、幸福感を高める新しいアプローチです。特に聴覚の過敏さがある方や聞き取りが弱く、コミュニケーションに困難を感じている方、声のトーンやしゃべり方に支障がある方、こだわりやとらわれが強く、パニックなりやすい方、自閉傾向や回避傾向がある方、不注意や多動が目立つ方、トラウマや愛着の傷を抱えていらっしゃる方に適しています。
    • 開発者のステファン・ポージェス博士は、自律神経系の調節機能を研究する中で、迷走神経には二つの枝があり、それぞれが異なる働きをしていることを発見しました。一つの枝は腹側枝で、愛着や社会性と関係が深く、安心感の基盤となっています。もう一つの枝である背側枝は、命を脅かされるような危険な状況で活性化し、体をフリーズさせたり、意識をなくさせたりする働きもあり、トラウマに対する反応や解離と関係しています。前者は、中耳にある二つの小さな筋肉と連動しており、この筋肉の働きが悪いと、聴覚の過敏さや自律神経の問題が生じやすいのです。
    • SSPでは、特殊な加工を施した音楽を聴くことで、中耳の二つの筋肉の働きを改善します。それによって、過敏さやストレスを軽減し、注意力やコミュニケーションの能力を高めます。また、SSPと他のカウンセリングやトレーニング法を組み合わせることで、さらに効果を高めることができます。
    • SSPは特別な研修を受け、施行資格をもつ医師または心理士が行います。大阪心理教育センターでは、現在2名のカウンセラーが、実施資格をもっています。ご関心のある方は、主治医、または担当カウンセラー、窓口のスタッフにお尋ねください。
  • 子どもさんが学校にいけない……。でも、慌てないでください。
    • お子さんが学校に行きたがらない、休みがちだ……。そんなとき、親は慌ててしまいます。つい無理やりでも行かせようと、感情的な対応をしてしまうと、もっと事態をこじらせてしまうことに――。
    • そんなときは、お子さんも不安で、どうしていいかわからないのです。親からも責められてしまうと、よけい追いつめられることになります。そんなときは、段階的な対応の仕方が必要です。
    • 当センターでは、不登校支援に高い改善実績を誇る専門のカウンセラーが、お子様とともに親御さんのサポートを行っています。ピンチをチャンスに変えていきましょう。気軽にご相談ください。
    • 通常のカウンセリングだけでなく、その子の課題に応じた、さまざまなアプローチが行えます。不登校のエキスパートだけでも、当センターには二十名近いカウンセラーがいます。その中から、最適のカウンセラーをお選びします。
    • 当センターのセンター長・魚住絹代は、不登校支援でも目覚ましい実績を持つエキスパートです。その活動は、NHKスペシャルやクローズアップ現代でも紹介されました。魚住の著者は、不登校など子どもの問題解決するためのバイブルとして、読み続けられています。 当センターの支援プログラムには、魚住の方法が取り入れられています。
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  • ビジネスパースンの適応障害、うつに、強力なサポートを行います。
    • ストレスによる適応障害が増えています。当センターでは、ビジネスうつ、職場の適応障害を熟知したカウンセラーが、サポートを行っております。
    • 職場はストレスがいっぱいです。ストレスに負けないためも、心のケアが欠かせません。通常のカウンセリングだけでなく、いま注目のマインドフルネス、ストレス・コーピング、認知行動療法を取り入れたセッションも受けられます。 また、ハラスメントなどによるトラウマを克服するための、トラウマケアを受けることもできます。
    • さまざまな技法やセラピーが可能な数十名のカウンセラーから、あなたの課題に最適のカウンセラーをお選びします。
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  • 毒親」にならないために お子さんを元気にするために 愛着アプローチがとても有効です
    • 不登校やひきこもり、学校、会社での不適応、発達の課題など、お子さんの問題で悩んでいる方、お子さんとの関係がうまくいかずに困っている方。「安全基地」になるスキルを高める「愛着アプローチ」がとても有効です。 
    • 岡田尊司氏が開発した「愛着アプローチ(親支援)」のプログラムにそって、ワンステップずつ着実に取り組めます。
    • 岡田氏は、クローズアップ現代+にもゲストとして出演、「安全基地」になるポイントなどを解説しました。武田キャスターの涙が印象的でした。とても身近な問題だということを、あらためて感じます。
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  • 夫婦関係で悩んでいる方、カップル愛着改善プログラムが強力な援軍です
    • 夫婦関係で悩んでいる方、パートナーの共感性の乏しさのため、うつやイライラ、身体不調が起きるカサンドラ 症候群に苦しんでいる方が急増しています。
    • パートナーとの関係は、愛着という仕組みの土台です。愛着システムは、免疫系と同じように心身の健康を守ってくれる仕組みです。そこがうまくいかないと、さまざまなトラブルが。
    • 愛着障害臨床の第一人者である 当センター顧問の岡田尊司氏が開発した「カップル愛着改善プログラム(カサンドラ改善プログラム)」に沿って、お互いが「安全基地」になるためのトレーニングに取り組むことで、夫婦関係をよみがえらせます。
    • カップルどちらかお一人でも、カップルでも、取り組むことができます。ご夫婦はもちろん、交際中のカップル用にプログラムも用意されています。
    • 岡田尊司氏が監修の『話を聞きたがらない夫 悩みを聞いてほしい妻 精神科医が教えるコミュニケーションのコツ』(KADOKAWA)で、愛着アプローチについて紹介されています。『カサンドラ症候群』(KADOKAWA)では、アスペルガーだけでなく、回避型と不安型のカップルに起きやすいカサンドラについて、詳しく知ることができます。
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  • 親との関係、愛着障害に長年苦しんでいる方 不安定型愛着改善プログラムが注目されています。
    • 愛着の課題や愛着トラウマに対して専門的なカウンセリングが受けられます。医学モデルではなく、愛着モデルで改善を図る愛着へのアプローチに、今注目が集まっています。親やパートナーの協力が得られないケースも、岡田尊司氏が開発した不安定型愛着改善プログラムへの導入により、光明がもたらされています。改善が難しかったこの問題にブレークスルーが起きています。当センターは、愛着に専門的な手当てを行える全国でも数少ない専門機関です。
    • 親との関係に苦しんでいるか、愛着障害のため、生きづらさを抱えている方が、増え続けています。親が嫌々でも、治療に協力してくれるケースは、まだ幸運だと言えます。多くのケースは、「困った子ども」の問題として片付けられてしまいます。
    • そんな場合にも、ご自分で、親との関係や愛着の問題を克服できるように生み出されたのが、両価型愛着改善プログラム、恐れ・回避型愛着改善プログラム、回避型愛着改善プログラムなど、不安定型愛着改善プログラムです。
    • これらのブログラムは、医療少年院での二十年間を含む三十年以上にわたって愛着障害を抱えた子どもから大人までに向き合い続け、回復の道を探ってきた岡田尊司氏が、すべてを注ぎ込んで開発したもので、取り組みの成果が結集されています。
    • 長年、情緒不安定、自傷、慢性うつ、親子関係や夫婦関係で苦しんでいた方、怒りをコントロールできない、人と親しくなれないといったことで悩まれていた方で改善例、回復例が多数出ています。
    • 岡田氏の著書『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』『母という病』は、いずれも二十万部のベストセラーとなり、いまも読み続けられています。『愛着アプローチ』では、両価型愛着改善プログラムの一部が紹介されています。
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  • 社交不安障害改善プログラムが、大変好評です。
    • 人前で話をするのが苦手な方、上がり症や対人緊張でお悩みの方、人と接触するのをつい避けてしまう方、同年代の人や異性との接触に苦手意識がおありの方、従来の認知行動療法を、さらにパワーアップした社交不安障害の専用プログラムを提供しております。ぜひご相談ください。
    • 長年のひきこもりから回復したケースなど、著効例が続々出ています。
    • ステップ・アップで実践できるので、自信のない人や不安の強い人も安心して取り組めます。
    • 当センターの顧問・岡田尊司氏が、当センターのプログラムを幻冬舎新書『社交不安障害』で紹介しています。ひとりで取り組まれるのは難しいかもしれませんが、カウンセラーと取り組むことで、ハードルが下がり、効果も高まります。
      
  • HSP(過敏性)でお悩みの方に朗報です。
    • HSP(過敏性)でお悩みの方に、当センターの両価型愛着改善プログラムや恐れ・回避型愛着改善プログラムが効果を発揮しています。 
    • 何十年も苦しんできた方が、初めて楽になったと、喜びの声を上げてくださいました。
    • 当センターの顧問・岡田尊司氏の『過敏で傷つきやすい人たちの HSPの真実と克服の道』(幻冬舎新書)に、当センターでのアプローチが紹介されています。
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お知らせ

      
  • 2020年8月1日  8月13日~16日は、事務スタッフのお盆休暇のため、事務窓口はお休みです。カウンセリングは、カウンセラーの都合により異なります。通常通り対応できる場合もあります。
  • 2020年6月6日  ASDやHSP、PTSD、発達性トラウマ、愛着障害などに伴う聴覚過敏や傷つきやすさ、コミュニケーションの問題などで苦しんでいる方に有効な最新アプローチ「SSP(Safe & Sound Protocol)」が当センターでご利用になれます。
  • 2019年4月18日 当センター顧問の岡田尊司氏が、「クローズアップ現代+」にゲストとして出演しました。テーマは「毒親」でした。
  • 2019年1月8日  2019年2月21日に東京神楽坂に新たなセンターがオープンします。
  • 2018年6月11日  社交不安障害改善プログラム、恐れ・回避型愛着改善プログラムが、新たにラインナップに加わりました
  • 2018年6月10日  両価型愛着・二分法的認知改善プログラムおよび回避型愛着/回避性パーソナリティ改善プログラムが、バージョンアップされました。
  • 2018年3月21日  顧問の岡田尊司氏の新著『愛着アプローチ 医学モデルを超える新しい回復法』がKADOKAWAより、角川選書として刊行されました。
               当センターでも行っている愛着アプローチや両価型愛着・二分法的認知改善プログラムについて紹介されています。
  • 2018年1月18日  当センター顧問の岡田尊司氏が、京都大学未来フォーラムで
              「現代人はなぜ不幸なのか 医学モデルから愛着モデルへ」というタイトルで講演を行いました。時計台記念講堂が満席となる大盛況でした。
  • 2017年9月21日  不安定型愛着の改善プログラムが、着実に成果を生んでいます。ご家族などのサポートが得られない方でも、愛着の課題を克服するのに役立ちます。
               両価型愛着改善プログラムと、回避型・回避性パーソナリティ改善プログラムがあり、その人の課題に応じて選ぶことができます。
               実施は、特別な研修、トレーニングを受けたカウンタラーが担当します。担当のカウンセラー、または受付担当者にご相談ください。
  • 2017年4月3日  4月1日付で、臨床心理士の田中とう子氏が、当センターのもう一人の副センター長に、就任致しました。宜しくお願いいたします。
              田中氏は、ご本人だけでなく、その子、その人を支えるご家族への支援においても卓越した手腕と熱意をお持ちです。お気軽にご相談ください。
  • 2017年1月11日  新年明けましておめでとうございます。
               今年は、さらなるマンパワーの充実とサービスの向上に取り組んでいきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  •   過去のお知らせはこちらよりご覧いただけます。